人工乳腺法は当日中に自宅に帰ることができるのが魅力

ガーゼ交換やマッサージなどの術後ケアや、痛みが難点になります。

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生理食塩水やハイドロジェルはもうひと昔の詰め物

女優・モデルの間で話題騒然
人工乳腺法

バッグを入れる人工乳腺法はどんな豊胸手術方法か

人工乳腺法というと、シリコンバッグを入れるのですが、その中身はいろいろなものがあります。
どんなものを詰めることができるのかを最初に見ていきましょう。
最も古い生理食塩水は、人体に安全なものではあるのですが、
触ってみると不自然な感じがすることもあって、最近ではあまり入れなくなってきました。
バッグが破損しても生理食塩水なら安全なのですが、不自然さから使われなくなったようです。
ハイドロジェルは、ちょっと前までとても人気のあるバストアップのジェルでした。
伸縮性が高く、バッグが破損しても中身が安全なものなので人気があったのですが、
長い月日が経つとハイドロジェルが液体になってしまうために最近では使われなくなってきています。

では、現在、最も人気があるものは何でしょう。
コヒーシブシリコンを使う方法です。
寿命も長いですし、バッグが破損しても漏れにくいので人気が高まってきています。
日本では、ソフトコヒーシブシリコンが人気があります。
大きく分けると以上です。
ほかにもソフトコヒーシブシリコンの一種であるバイオセルやメモリージェルなどがあります。
シリコンバッグを入れるので、どうしても切開をしなくてはなりません。
手術は、局所麻酔で行われることが多いです。
シリコンバッグはどこから入れるのかというと、脇の下から入れるので、脇の下を切開します。
なるべく傷跡が目立たないようにするために脇の下から入れています。
どこにバッグを入れるのかは2種類あり、ボリューム重視のバストアップの場合は大胸筋の下に入れますし、
下垂していたりボリュームがある程度ある人は乳腺下法が行われるでしょう。
もちろん、本人のバストアップ方法の希望を重視します。

手術にかかる時間は、だいたい1時間から2時間くらいです。
しかも、ほとんどの場合で当日中に自宅に帰ることができます。
最近は、豊胸手術も日帰りでできるようになってきたということです。
術後は、ケアをすることが大切です。
抜歯はもちろん、ガーゼ交換も必要ですし、マッサージをする必要もあります。
異物をバストに入れていますから、痛みが出てしまうかもしれません。
落ち着いてくると痛みが引いてきます。
体形に合っているシリコンバッグならいいのですが、
あっていなかったり体形の変化などでシリコンバッグを入れ替えることもあります。
この方法が一番バストアップできることが可能な方法です。
シリコンバッグも改良されて、中身が漏れにくくなりましたし、半永久的にバストアップできるのが魅力的です。