産後の変化の大きな一つにスタイルがあります

でもあんなに痩せていた頃が嘘のよう、だなんて絶望することはありません。

バストアップして女優のような官能的な体を手に入れる

サイズも形も柔らかさも諦めない。理想のすべてを欲張りに手に入れる

あらかじめ知識があれば産後の変化もスムーズに元通り

妊娠で胸が大きくなって喜ぶ人もいますが、その後にも変化します

垂れたり形が悪くなったり、挙句の果てにはサイズダウンも!
女性らしい丸みを帯びてふっくらとしたバストを維持するうえで、女性ホルモンの働きがとても重要になります。
女性ホルモンには2種類あり、女性らしい体を作り美肌をもたらすエストロゲンと、
妊娠を維持し胎児や母体を守ろうとするプロゲステロンがあります。
妊娠するとプロゲステロンの活動が活発化して、胎児のために胸を大きく膨らませ、授乳に備えます。
また子宮を厚く柔らかなベッドを作るために水分を溜め込み、肌の潤いもアップしますが、
一方で浮腫みやすくなるのもこの時期の悩みです。
妊娠中から出産直後にかけて、これまでにないほどバストが大きくなります。
もっともこれは一時的なものですから、赤ちゃんが離乳する頃には元のサイズへと戻って行きます。

中には妊娠前よりもサイズダウンしてしまったり、下垂して形が悪くなったりするケースもあるので、
バストケア対策を妊娠前後を通じて行っておくことが重要になります。
妊娠前にしても妊娠中、産後にしても、バストに影響を与える1つの要因が女性ホルモンです。
女性ホルモンは食生活や睡眠、ストレスなどに分泌量やバランスが影響されやすいので、
日頃の生活習慣に気を付けてホルモンバランスを体本来のリズムに保つ必要があります。
たとえば生理中から排卵前は、肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質をしっかり摂るのがオススメです。
タンパク質は女性ホルモンを作る材料にもなります。
特に女性ホルモンの働きが弱いと感じる方は、
エストロゲンと類似の働きをするイソフラボンを含む大豆製品などを積極的に食べましょう。

また体が冷えると月経痛や血行不良によりバストの生育にも良くないので、
青魚など体を温める素材を摂るのもポイントです。
排卵から生理前には出血に備えて、レバーやほうれん草、
ひじきなど鉄分やカルシウムを多く含む食材を意識して摂りましょう。

またこの時期はプロゲステロンの作用によって、妊娠への準備が進められており、腸の動きが鈍くなってしまいます。
腸の動きを活性化させる食物繊維や発酵食品もしっかり摂りましょう。
女性ホルモンの分泌や働きを活性化させる以外に必要なバストケアとしては、バストの保湿があります。
バストは内側からの成長を促すだけでなく、皮膚の弾力も保ってあげることで、
美しくバストアップすることができます。
特にバストの変化が大きくなる授乳時期や、離乳時期には、バスト専用のクリームなどで保湿してあげましょう。