加齢に打ち勝ち美しい胸を造り、維持する方法

ハリと弾力出てくるファーストステップに始まり、変化は4つのステップに分けられます。

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早い人は20代から始まってしまう加齢によるバスト変化

バストの変化のステップは大きく4つの段階に分けてみることができます。

お肌がたるんだり、シワが増えたりするように、バストも加齢によって変化していきます。
バストの変化のステップは大きく4つの段階に分けてみることができます。

1つめは、若々しくハリと弾力があり、丸みを帯びたバストであり、乳頭もピンと前を向いています。

2つめの加齢ステップが、バストの上部のボリュームがそげてくる状態です。
これまで付けていたブラで、上の部分が余ってきたとか、浮いているのを発見したら要注意です。

3つめのステップが、バストが下の方にたまってきて、乳頭も下を向いてくる状態です。

そして4つめのステップが、バスト自体が下に沈み、外側に向いてしまう状態です。

こうした変化が起こるのは、女性ホルモンのバランスの変化や、加齢による皮膚の弾力の低下などが要因です。
それぞれ、何歳くらいで加齢による変化を迎えるのでしょうか。
これには個人差がありますが、まず1つめのステップは20代なら7割近くが、このハリのある状態にあります。
驚くのは20代でも次の加齢のステップを踏んでしまう人が3割ほどいることです。

一部には出産により、産後にバストがしぼんでしまったというケースが考えられます。
もう1つのケースとしては極端なダイエットなどによりガリガリに痩せてしまったり、
女性ホルモンのバランスを崩してバストばかりか、体全体を老化させてしまうケースです。

では、30代の女性はどうでしょうか。
1割は若々しいバストの方がいますが、約半数は2番目のステップに入ります。
また30代後半や、出産、ホルモンバランスなどの変化に伴い4割ほどが3つめのステップに入ります。
そしてわずかに数パーセントですが、30代で4つめのステップを迎えてしまう方もいます。

次に、40代の女性についても見てみましょう。
この段階ではステップ1の若々しい弾力あるバストを保てる人はほとんどおらず、
半数超えがステップ2の段階にあります。
そして約4割がステップ3の状態、さらに2割弱がステップ4の状態になります。

50代の女性ではどうでしょうか。
1割がステップ2の状態、4割がステップ3の状態、そして5割弱の人がステップ4へと進んでしまいます。
一度ステップが進むと、前のステップに戻ることはできないと言われています。
つまり加齢によるバストの変化は、一度始まったら容易に食い止めることができないのです。
バストのアンチエイジングのためには、エイジングが始まる前か初期の段階で、
進行を遅らせるバストアップ方法を実践することがポイントになるでしょう。