理想のバストは自分の身長を目安に割り出せる

身長に0.53をかけて算出する方法で、明確な数字が現れます。自分の身長で計算してみてはいかがでしょうか

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あなたの客観的な理想のバストは何センチでしたか?

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理想のバストと聞かれて、みなさんはどのようなバストをイメージされますか?
EカップやFカップという大きなバストでしょうか。
理想のバストをイメージする際に考えるのは、サイズはもちろんですが、
形や乳首の色や向き、柔らかさや弾力などについても考えます。

コンプレックスを抱えてしまうと、余計にストレスが溜まって、バストの発育を阻害してしまいます。
バストの成長やハリを保つ女性ホルモンは、ストレスに弱いので、性格はおおらかに保つ方がいいでしょう。

さて、理想のバストですが、1つの目安があります。
よく理想の体重を求める際に身長を基準に計算しますが、理想のバストでも、身長をもとに割り出します。
ただし、身長が同じでも体格や骨格が違うと、同じバストサイズでもバランスが異なってくるので、あくまでも目安です。
理想のバストを求める計算式は、身長に0.53を掛けたものです。
たとえば、小柄な女性で身長が148センチなら78.4センチ、女性に多そうな156センチなら82.7センチ、
理想的な身長の160センチなら84.8センチ、ちょっと大きな166センチなら88センチとなります。

小柄な方だとクリアしていると言う方も多そうですが、身長が高くなるにつれ難しくなってくるものです。
特に最近はスレンダーな女性が多いので、この計算式通りのサイズに満たなくても、
見た目は十分バストが大きく綺麗に見える方はいると思います。
また、理想の形についても考えてみましょう。
バストの形には大きく6つのタイプがあると言います。
円盤型、半球型、円錐型、ピラミッド型、下垂型、扁平型です。
扁平型は貧乳で悩んでいるという方に多い形です。
下垂型は一般的には老化によってもたらされますが、もともと、この傾向が強い方もいます。
ピラミッド型はグラビアモデルさんなどに多い綺麗な形ですが、ハリが失われると、垂れ下がりやすいので、
バストケアをしっかりする必要があります。

日本人に一番多いのは円盤型と言われますが、理想の形とされるのは、全体的にお椀のように丸い半球型です。
バストの理想というのは人によって異なってくるものですが、一般的にはお椀のようなふっくらとしたバストが
一番理想だと言えるでしょう。
エイジングで少しずつハリと筋力が失われていく為、このお椀型をキープするのが難しくなりますが、
下着やマッサージやストレッチで理想のバストに近づけることは可能です。