ニップルケアできれいなピンク色の乳首を手に入れる

市販のクリームや病院で処方してもらうもの、レーザー治療などさまざまな方法があります

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メリットデメリットを知って自分に合ったニップルケアを

ニップルは病院で一度見てもらう対策がおススメ

ニップルケアは、主に乳首の黒ずみが気になる方のためのケアを指します。
もともと色素が濃くてニップルが黒ずんでいる方や、授乳により黒ずんでしまった方、
年齢とともにくすみが出てきたという方が、ピンク色のニップルを取り戻したい時に行います。

ケアの仕方は幾つか考えられます。
インターネットなどで市販されているバストアップクリームや美容液を利用する方法、
美容形成外科で処方される塗り薬を医師の検診を受けながら塗布する方法、
そして美容形成外科でのレーザー治療が主な方法です。

市販のクリームは様々な成分のものがあるので、その効果やリスクについてしっかり確認する必要があります。
バストケアも兼ねた海藻コラーゲンやコメヌカエキスなどを配合したものは、
黒ずみ除去というよりは、授乳中などにも使って、ニップルのくすみを防止する役割が強いです。
またピンクヘナとアルブチン(ハイドロキノン誘導体)が配合されたものは、
美白を促しながら自然成分で徐々に着色していくものです。
時間がかかるのと黒ずみの程度によっては効果が出にくいかもしれません。
ハイドロキノンは成分の刺激が強いので、純度の低い物や類似成分などを使っていると、
肌を傷めたり、効果が出にくい場合があるので、その点にも注意が必要です。

美容形成外科で処方される塗り薬は純度と濃度の高いハイドロキノンに、
その美白効果を高めながらターンオーバーを活発化させるビタミンA誘導体のトレチノインを配合したものです。
トレチノインも非常に効果が強い成分なので、2週間に1度程度、医師の検診を受けながら副作用が出ていないか、
効果がしっかり出ているかをチェックする必要があります。
2つの成分の効果が高い分、1ヶ月で薄いピンク色になり、2ヶ月もすればピンク色を実感できるようになってきます。
治療は2ヶ月から3ヶ月かけて行われますが、市販のクリームに比べて効果が高く、
医師の処方のもとで行うので安全な方法と言えます。

美容形成外科によるレーザー照射は使用するレーザーによっては、
かえって色素が濃くなってしまうなどの弊害があります。
もっとも近年登場したレーザートーニングという技術を使うと、その点がかなり改善され
これまでより安全かつ効果的にニップルケアができるようです。
5分程度のレーザー照射を6回から10回程度行います。
一気に黒ずみが取れるのではなく、こちらも徐々に薄くしていくものです。
痛みや赤みが出ることも少ないようです。
ただし過去にビタミンA誘導体による治療を受けていたり、
それで炎症を起こした経験があるとレーザー照射で色むらが起こる危険があるので、この方法はとらないほうが懸命です。