黒ずみで悩んでいる方はぜひご覧ください。

加齢や出産によって色が黒くなった!ということはよくありますが元の色に戻すことが可能です。

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病院で処方してもらうのが一番安心の黒ずみケア

黒ずみに効く成分があるんです

女性のバストアップで気になるものとして大きさや形のほかに、黒ずみがあります。
特に乳頭や乳輪の色が黒ずんでいることを気にされる方が多いですね。
妊娠前はピンク色だったものが、授乳している間に次第に色が濃くなっていき、
黒ずみとして残ってしまったというケースが多いようです。
また体質的に黒い色素が強く、妊娠や出産に関わらず黒ずみが気になる方もいます。

バストの黒ずみにはトレチノインとハイドロキノンが配合されたクリームが効果的です。
手術やシミのレーザー治療のような手間や費用をかけずとも、
クリームを塗るだけの簡単ケアでピンク色に戻すことが可能なのです。

もっとも、このクリームによるケアは、自分で市販品や個人輸入などで海外の製品を手に入れるのではなく、
美容形成外科などで処方を受けて医師のアドバイスや定期検診を受けながら行うことが綺麗に直すための近道です。
というのも1つとして、市販品にはトレチノインとハイドロキノンの成分が弱いか、
もしくはその代用成分が使われているものが多く、効果が弱いことが上げられます。

またもう1つの理由としては、これらの成分は正しく使わないと肌荒れなどの副作用を生じることがあるため、
黒ずみを直そうと思ったのにさらにバストの状態を悪くしてしまうことがあるためです。
医師の指示に基づいたホームケアは、薬用のクリームを1日に朝と晩の2回、朝晩塗るだけです。
クリームは皮膚の深い部分まで働きかけて、黒ずみの原因であるメラニン色素を薄くする働きがあります。

使用し始めて1ヶ月もすると、うっすらとピンク色に変わり始めます。
そして2ヶ月経過すれば、かなりの方が色の変化を実感するはずです。
この間、2週間おきに、医師の検診を受けることが大切です。
稀にアレルギーや副作用が生じる場合もあるので、検診は怠らずに行くようにしましょう。

成分についてもう少し詳しく説明すると、トレチノインはレチノイン酸とも呼ばれ、
角質を剥がしてターンオーバーを促進させる作用がります。
表皮の細胞分裂を盛んにさせて活発に増殖させ、約2週間で皮膚を再生させるという即効作用を持っています。
一方のハイドロキノンは、シミや黒ずみの素となるメラニン色素が合成するのを阻止する働きがあります。

もっともハイドロキノンはあまり浸透性がよくないので、
トレチノインと併用することで効果が期待できるようになります。
ハイドロキノンは刺激が強い成分であるため、日本では長い間、医師の管理下でのみ利用が認められてきました。
2001年の規制緩和で化粧品への使用が認められるようになったものの、
純度が悪かったり、劣化した化粧品を使うとかぶれたり赤みや痛みが出ることがあります。
医師の指導のもとで、医師の処方したクリームを使うのが一番安全です。