大きさで悩んでいる人は貧乳の方ばかりではありません

合う服がない、異性とのトラウマなど、実はその逆のパターンで悩んでいる人も少なくないんです。

バストアップして女優のような官能的な体を手に入れる

サイズも形も柔らかさも諦めない。理想のすべてを欲張りに手に入れる

それぞれが自分の目標とする大きさのバストを目指す

大きすぎも悩みの種になり得ます

大きくて悩んでいる人、少なくありません
バストの大きさが気になるというケースは、大きく2つ考えられており、
バストが小さくて悩む人、逆にバストが大き過ぎると悩む人です。
それぞれのバストケアについて、考えてみましょう。

まずバストが小さく、大きくしたいと考えている人のバストケアです。
バストが小さい方のバストケアとしては内側からのケア、外側からのケア、
そしてブラジャーによるケアの3つをトータルで考えましょう。

内側からのケアは女性ホルモンを活発にさせることと、胸を支える筋肉を鍛えることです。
女性ホルモンを正常に分泌させ、かつしっかり働いてもらうためには食事バランスに気を配り、
不規則な生活はやめ、しっかり睡眠をとってホルモンバランスの乱れを防ぐことが必要です。
生活は不規則かもしれないけれどホルモンバランスが乱れているのか分からないという方は、
生理が毎月一定周期で訪れているか、基礎体温はどうかなどでチェックすることができます。
生理が不規則な方は、ホルモンバランスが乱れている可能性大です。
過度なストレスや疲労もホルモンバランスを崩す原因なので、心身共に元気でいられるようにしましょう。
また女性ホルモンの1つであるエストロゲンに似た働きをする大豆製品を食べるのもオススメです。
鍛えたい筋肉は大胸筋と肩甲骨です。
ここを鍛えることで、バストを引っ張り上げる力が増し、形が整うことで大きさがアップします。

外側からのケアというのは、保湿とバストアップマッサージです。
顔のスキンケアと同様、バストも保湿クリームや美容液で潤いを与えることで
ハリと弾力が増して一回り大きく見えます。
また保湿する際にバストをマッサージしてあげることで乳腺が刺激されて、
脂肪が付きやすくなりバストアップに効果的です。
バストはほとんどが脂肪でできていますが、乳腺の周りに脂肪がつく性質があるため、
乳腺が未発達だと付く脂肪も少なくなってしまうからです。
そして自分のバストサイズに合った谷間メイクブラを選んで、正しいつけ方をレッスンしましょう。
適当に付けていてはバストの形を崩し、下垂を招くことになりかねません。
ブラジャーはバストをリフトアップするための、有効な道具の1つなのです。

逆に大きくて悩んでいる方はダイエットなどで物理的に小さくするのではなく、
小さく見せるブラやスッキリ見せるブラを有効活用しましょう。
また大きいバストの方もバストのマッサージは必要です。
というのはバストが大きい方は乳がんなどのシコリがあっても、脂肪で見つけにくいので、
定期的に自分のバスト全体に触れて確認してもらいたいためです。
いつまでも綺麗なバストを保持し、病気で失わないためにも必要なバストケアです。