構造を詳しく理解している女性は多くはない

脂肪のほかにも乳腺、繊維組織の集まりであるクーパー靭帯、乳管、脂肪、乳腺などで構成されます。

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クーパー靭帯って何?という方は構造をここでチェック

胸はいろんな組織から構成されています

一言で胸といってしまいますが、
いったいどんな構造になっているのかを知っていますか。

女性特有のボディラインであり、その構造としてはなんとなく脂肪の塊のような感じがするかもしれません。

バストには、脂肪組織もありますが、ほかにも乳腺、繊維組織の集まりであるクーパー靭帯で構成されているんです。
そして、これらの周辺には血管が通っていたり、乳管、脂肪、乳腺、感覚神経が葉脈のように集まっています。

バスト下部には大胸筋があり、乳腺の量は、遺伝的要素や女性ホルモン、生活習慣などによってきまるものです。
遺伝は変えられませんが、生活習慣などは変えることができます。

最近は、バストの大きい日本女性が増えたと言われていますが、
食生活が西洋化したことがあるんじゃないかと言われているんです。
女性ホルモンが多いほうがバストは大きくなるのですが、
薬などで過剰に摂取してしまうと乳腺が大きくなりすぎてしまい乳がんのリスクが高まります。

バストの下垂を防ぐためには、大胸筋を鍛えることが重要です。
乳房や乳腺などを支えてくれる筋肉なので、大胸筋が衰えてしまうと下垂してしまいます。
最近では、クーパー靭帯が切れたり、伸びたりしないようにすることを心掛けたほうがいいと言われています。
激しい運動などで、バストが大きく揺れてしまうとクーパー靭帯が切れたり、伸びたりしてしまいます。
それを防ぐためには、自分のバストに合ったブラジャーをすることが大切なことです。
バストが大きく揺れたりしないように守ってくれます。

クーパー靭帯が切れたり、伸びたりすると修復できないとも言われているようですが、
クーパー靭帯はコラーゲンでできているので、コラーゲンの摂取をすることで修復できます。
加齢によってコラーゲンは少なくなってしまいますから、サプリメントなどで補っていくことも必要でしょう。
胸の構造を知ると、バストアップのために何をすべきかがわかってくるんじゃないでしょうか。

クーパー靭帯を守るために、ブラジャー選びは真剣に行わないといけません。
スポーツをする時はスポーツブラをするようにしましょう。
大胸筋を鍛えることで、バストの下垂対策をすることもできます。
加齢によって、大胸筋も衰えてしまいますから、意識して鍛えていったほうがいいでしょう。
なるべく、若い時からバストケアを始めることで、きれいな胸を守ることができます。
早いうちから胸の構造について知っておいたほうがいいでしょう。