いったいどれくらいの方があの悩みを抱えているのでしょう?

アンケートによると胸のサイズや形に満足していない女性はなんと5割にも昇るとか

バストアップして女優のような官能的な体を手に入れる

サイズも形も柔らかさも諦めない。理想のすべてを欲張りに手に入れる

サイズアップのほかにもイロイロな悩みがあるようです

バストが小さくて悩んでいる女性は、どのくらいいるのでしょうか。

実際の大きさは別として、自分のバストが小さい、自信がないと考えている人は、
あるアンケート調査では5割に上りました。

これは、「バストについて悩みがありますか?」という問いに対する回答ですが、
「小さすぎる」と回答した人が断トツに多く、1位になりました。
2位になったのは「垂れてきた」というもので、バストの形を嘆くお悩みです。
一方、4位には「大きすぎる」という事が悩みというランキング結果もあります。
小さすぎるという悩みに対する割合は3分の1以下ではありましたが、
バストは小さすぎても、大きすぎても悩ましいものなのですね。
事実、バストアップしているように見せるためのブラもあれば、 最近は大きな胸をスッキリ見せるブラも、
大手の女性下着メーカーから発売されています。
それぞれ、需要があるというわけですね。

大きい方はスッキリ見せることが可能としても、小さい場合は下着で見た目は誤魔化せても、
裸になれば愕然としてしまいます。
バストが小さくなる原因について、少し考えてみましょう。
原因は1つではなく色々な要素が組み合わさっていると思いますが、
大きく3つほど考えられます。
1つめは、女性ホルモンの働きが鈍いケースです。
思春期になり、初潮を迎える頃には、女性ホルモンが分泌されるようになります。
女性ホルモンの働きによって、それまでは少年のように細かった女の子も、
少しずつ丸みを帯びて、バストが膨らんできます。
このホルモンが何らかの要因で正常に分泌されないと、
バストが大きくならないことがあります。
もともとの体に原因があることもあれば、
そのような状態を自ら作っていることもあります。
成長期には体の丸みとともに体重も増えたりしますが、
子供ながらに美意識が高すぎたことがアダとなって、ダイエットに走ってしまい、
成長を抑え込んでしまった場合などが考えられます。
大人の場合には不規則な生活や極端なダイエット、仕事のストレスや過度な疲労で、
バストアップの働きが鈍くなることがあります。

2つめは、バストの脂肪が少ないことで、バストはほとんどが脂肪でできています。
しかし、バストの脂肪細胞の数が少ない場合、大きくなりにくいです。

3つめは、遺伝的な要素などによって、乳腺の発達が十分でない場合です。
バストは主に、脂肪とその内部に張り巡らされた乳腺から成り立っています。
乳腺を取り囲むように脂肪がつくので、乳腺が未発達だと、
その周りにつく脂肪の量も自ずと限られてしまい、バストが小さくなる原因になります。