大きい胸が悩みの種になってしまうことも

バストアップを目指す女性とは対極ともいえる大きなサイズの女性。メリットとデメリットは一長一短です。

バストアップして女優のような官能的な体を手に入れる

サイズも形も柔らかさも諦めない。理想のすべてを欲張りに手に入れる

日本でも増加している豊かなバストの女性

バストが大きくて悩む女性も少なくありません

豊かなバストに悩むのは贅沢なことだと思われるかもしれませんが、
胸を小さくしたいと願う女性も少なからず存在しています。

大手下着メーカーの売り上げデータでは、1980年はAカップがダントツ1位だったものが、
1992年にBカップ、2004年にCカップが1位となっているそうです。
Aカップの商品を作らないラインナップが出てくるほどで、Aカップの売上は激減しています。
反比例するようにEカップ以上の商品は伸び続けています。

これは、やはり食事が変わってきたことによります。
日本人もバストアップして欧米人のスタイルに近づいてきているということですね。
セクシーなファッションも着こなせるようになり、
男性に対しても自信が持てるので積極的になれるのではないでしょうか。

しかし、この事実は喜ばしい面だけではなく、
大きくなってしまったバストに悩みを抱えている女性がいるというのです。
近年話題になった「胸を小さくするブラジャー」も人気が持続していますし、
胸を小さくする「胸縮小手術」を受ける方も増えています。

・男性からの視線が不快
・着たいファッションが似合わない
・バカっぽい印象に見られる
・恋愛でも胸で選ばれていそう

など、思春期の頃から社会人になるまで
様々なシーンでストレスに感じているようです。
しかし、思春期を過ぎると自分や周囲の人も、
大きなバストの魅力を素直に認められるので、セクシーな体にも自信が持てるという声もあります。

胸の大きい女性に対して軽々しく「うらやましい」と言うと
うんざりされてしまうかもしれませんが、多くの女性が自分の魅力に気づけると素晴らしいですね。