異性の視線を感じない日はない豊かなバストの女性

夏場に限らず男性の注目を集めてしまうのは仕方ないとしても、不快な気持ちにはなりたくない

バストアップして女優のような官能的な体を手に入れる

サイズも形も柔らかさも諦めない。理想のすべてを欲張りに手に入れる

デリカシーのない発言をする異性は嫌厭されます

異性の視線とデリカシーのない発言にはうんざり

男性に悪気はないんでしょうけど
結局胸しか見てないの?と捉えられる発言は慎んでほしいもの。

誇らしいバストはFカップやGカップにもなると
服を着ていても男性陣の視線は胸元に集中している様子。

合コンや飲み会では必ず聞かれる「何カップなの?」という質問にも
「エロいんでしょ」という決めつけにも、怒りを通り越して呆れてしまいます。
陰口のように「あいつは巨乳だ」なんて、ニヤニヤされているのを知った日には
百年の恋も冷めてしまうかもしれません・・・。

好きな異性に大きな胸を褒められるのは、もちろん嬉しいですよね。
「この胸があってよかった!」と自分のバストに感謝してしまいそうです。
でも、恋愛対象外の異性からのいやらしい視線はお断りしたいのが本音。

例えば、カナダのある女性政治家は公式プロフィール写真の
胸の谷間をフォトショップで平らに修正しています。
女性らしい豊かな胸が政治に悪影響を及ぼすことはないでしょうが、
美人議員に対するやっかみや嫉妬を少しでも和らげたいという配慮なのかもしれません。

また、ヒッチハイクで胸の大きさによる男性の意識の違いを検証したユニークな実験があります。
平均的な容姿の女性のブラジャーにバストアップする詰め物をして、
Aカップ、Bカップ、Cカップのときにヒッチハイクに応じてくれる男性ドライバーを比較します。
結果はAカップで14.9%、Bカップで17.8%、Cカップで24%がヒッチハイクに成功。
胸が大きくなるにつれて成功率も上がっていくという、男性の下心が露骨に表れた結果に・・・。
DカップやEカップでの実験は必要なさそうですね。

このように、大きな胸に惹かれてしまうのは男性として仕方のないこと。
しかし、女性が常に色気をアピールしていると思っている男性は、いつか痛い目を見るかもしれません。