ダイエットしながら胸を大きくすることは可能?

一般的には胸の大きくさせつつ他の部分はシェイプアップというのは至難の業に聞こえます

バストアップして女優のような官能的な体を手に入れる

サイズも形も柔らかさも諦めない。理想のすべてを欲張りに手に入れる

ここでダイエットで気をつけたい点をチェック

ダイエットとバストアップの両立って本当に可能?

理想のプロポーションになりたいとダイエットを始める女性は、
どうしてもサイズダウンや体重を落とすことに一生懸命になりがちです。

とにかく体重を減らしたい、贅肉を取りたいと食事の量を極端に減らしたり、
低カロリーの食品ばかり食べるケースが見られます。

これでは体重が落ちたとしても、必要な栄養が摂れていないので、フラフラしたり、
便秘がちになって体調が悪くなったり、顔色が青白くなったりと、
とても理想の体に近づいているとはいえません。
中には落としたい贅肉はとれず、
バストだけ小さくしぼんでしまったという方もいるのではないでしょうか。
バストも脂肪からできており、日頃動かすことがない部分なので、脂肪が落ちやすいのです。

さらに極端なダイエットをする方の中には、体重を大きく落としてガリガリに細くなり、
生理が止まってしまう方もいます。
食事制限によって必要な栄養やエネルギーの素が入ってこないので、
体が自分を守るために、生存に必要な機能以外を止めてしまっているのです。
生理が止まるということは、女性ホルモンの活動が不活発になっている状態です。
将来の妊娠が不安になるのはもちろん、女性らしい体を作るホルモンが出ていません。
つまり、ふくよかなバストアップも期待できない状態なのです。

ダイエットとバストアップを両立させるには、
栄養バランスに気を付けた正しい食習慣を身につけることがポイントになります。
これまで1日に必要な量を超えて食べていたなら、
過剰に摂取していたカロリーを落としたり、
摂取した以上に運動をするなどの心がけは必要ですが、食事の質を落としてはいけません。
体を動かすエネルギーとなる炭水化物、バストをはじめ体を作るタンパク質、
体の調子を整えてくれるビタミンやミネラル、食物繊維などをバランスよく摂りましょう。

これまで食べていた脂肪の多いジャンクフードや、1袋1人で開けていたスナック菓子などを止めて、
3食をバランスよく食べるだけでも体は変化してきます。
特にバストアップを意識するなら、大豆イソフラボンを食事に取り入れるようにしましょう。
女性ホルモンのエストロゲン類似の働きをして、女性らしい体や潤いのある肌に導いてくれます。
タンパク質の豊富な豆腐、食物繊維も豊富なおからや炒り大豆や大豆の水煮を料理に採り入れたり、
オヤツにはケーキやスナック菓子に代えて豆乳を飲んでみましょう。
そして、栄養バランスのよい食事をとりながら、
バストが落ちないための大胸筋や肩甲骨を鍛えるエクササイズをプラスすると良いでしょう。