女性ホルモンは沢山の女性に嬉しい働きをする

エストロゲンとプロゲステロンという2種類があります。具体的なその働きをご紹介

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バランスよく分泌されることが大切な女性ホルモン

大切なのは量よりバランス!女性ホルモンの働き

女性ホルモンには2種類があり、 エストロゲンとプロゲステロンがあります。
それぞれ、生理周期に合わせて分泌量が異なります。
一方が多くなる時期、他方が多くなる時期がありますが、分泌量が多い、少ないよりも、
2つのバランスが女性の体を刻む本来のリズムに沿っていることが大切と言われています。

エストロゲンは、多くの女性が気になっているものの1つと思われますが、美肌のホルモンとも言われています。
エストロゲンの働きは、妊娠の準備をするために女性らしい体を作ることにあります。
これは別の言い方をすれば、異性に対してアピールする美しさを備えるということでもあります。
そのため、エストロゲンの働きが活発な時は、肌の潤いがアップします。
またバストアップをはじめ女性らしい丸みを帯びたラインを作る上でも、
エストロゲンが正常に分泌され、しっかり働いてくれる体を保つことが大切になります。

これに対してプロゲステロンは女性が妊娠した状態を維持し、
女性の体や胎児を守る役割を果たすホルモンになります。
プロゲステロンが優勢になる時期は基礎体温が高くなり、浮腫んだり、体がほてったりすることがあります。
一方で生理前にいつもよりバストアップしたように感じるのも、このホルモンの働きによるものです。
赤ちゃんを育てるため、乳腺の働きを活発にさせるのです。
しかし妊娠してないことが分かると、その勢力が衰えて、生理が起きます。

プロゲステロンは妊娠適齢期を超えれば次第に減少しますが、
エストロゲンも加齢によって分泌量が大きく変化することで知られています。
女性ホルモンの分泌は初潮を迎える頃から始まって、10代後半から20代にかけて急激に量が増え、
出産適齢期と呼ばれる20代後半で一番ピークを迎えます。
その後は緩やかな山なりで次第に分泌量が減って行き、40代後半から50代にかけて閉経の時期が近付くにつれ、
分泌量が急激に減って行きます。

女性ホルモンの量が減れば女性らしさも失われ、肌が老化したり、バストが下垂していきます。
まずバストアップを図りたいならば、女性ホルモンのバランスを乱れさせないことがポイントになります。
生理の周期が乱れたりして、本来の分泌のバランスを崩すことが、
女性ホルモンが上手く働かない一番の原因になるからです。

食事のバランスを整え睡眠をしっかりとり、適度な運動とともに、ストレスや疲れを溜めないことが重要です。
女性ホルモンを分泌する脳の視床下部はストレスにとても敏感なので過度なストレスを感じると分泌量が減ったり、
分泌のバランスを崩してバストアップの障害となります。
バストアップやバストの維持のためには規則正しい生活とともに、
ストレスを発散するためのリフレッシュ法も見出しておきましょう。