あなたの生活習慣はバストに優しいですか?それとも…

日々の暮らしを少し変えたり意識するだけでこのホルモンの分泌を促すことができます

バストアップして女優のような官能的な体を手に入れる

サイズも形も柔らかさも諦めない。理想のすべてを欲張りに手に入れる

エストロゲンを多く分泌させる生活習慣

食べること、眠ること、体を動かすことの大切さ

美しくふくよかなバストを手に入れるには、
その素となる女性ホルモンを活発にしてあげる必要があります。

女性ホルモンには大きく2つあり、丸みのある女性らしい体にしてくれるエストロゲンと、
妊娠を維持して女性の体を守るプロゲステロンがあります。
バストアップのために特に活性化させたいのは、エストロゲンですね。
エストロゲンを活性化させるために身に付けたい生活習慣って何でしょうか。

私たちの生活の基本となるのが、食べること、眠ること、そして体を動かすことです。
この3つの基本から、バストアップをするための習慣を見て行きましょう。
まず食ですが、バストアップにいい食材というと、胸の大きな人たちに聞くと色々と名前があります。
ご飯、つまりお米をたくさん食べていたら胸が大きくなったという方や、
牛乳がいいと言う方、そしてキャベツが良かったと思うなんて方もいます。

どの食材も体を整えたり、成長させるうえで欠かせないものの1つではありますが、
最近特に注目されているのは、大豆と大豆製品です。
大豆に含まれる成分の1つであるイソフラボンには、
女性ホルモンのエストロゲンと類似の働きがあると言われています。
つまり大豆や大豆製品を食べることで、女性らしいボディラインを作ったり、
肌の潤いや艶を出すなど美容に効果的ということです。
朝やオヤツには豆乳を飲んだり、口さみしい時には炒り大豆をポリポリかじったり、
納豆や豆腐を積極的に食べましょう。
バストの大きな方がいいと言っている食材と組み合わせるならば、
大豆製品である味噌を使ってキャベツ入りの味噌汁とご飯の組み合わせもいいですね。

次に眠ることについてですが、バストアップさせるための成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が活性化する時間帯というのがあります。
眠っている時に分泌が活性化するので、その間に睡眠をとることがポイントになります。
その時間というのが俗にゴールデンタイムとかシンデレラタイムと呼ばれる、夜10時から深夜2時の間です。
夜更かししてインターネットやゲームをするのは止めて、なるべく早くベッドに入るようにしましょう。
この5時間にしっかり眠れるかどうかでバストアップはもちろん、お肌のツヤやハリにも大きく差がでます。

そして運動ですが、バストの筋肉をほどよく鍛えて上げることが重要なわけですが、
日常の動作だけでは、バストを動かすことはほとんどありません。
そこで、意識して大胸筋を鍛える運動を採り入れると効果的です。
日常的にも姿勢を良くして胸を張るなど、小さなことから習慣づけましょう。