良い睡眠をとって良い体を作るために知っておくこと

当たり前のようにしている寝る前にテレビや携帯電話をチェックすることも実はNGなんです

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実はこんなにも深い関係があったホルモンと睡眠

油断大敵!睡眠不足の落とし穴

気をつけて!睡眠が取れなかったり睡眠の質が悪いと…
バストアップには女性らしい体を作るための女性ホルモンの分泌と活性化が必要不可欠です。
中でもエストロゲンという女性ホルモンは、女性らしいボディーラインを作りだし、
肌に潤いやハリを与える働きをしています。
女性ホルモンは初潮を迎える頃から分泌が開始され、10代後半から20代後半にかけてグングン上昇していきます。
いわゆる出産適齢期と呼ばれる年代が一番分泌量が多くなります。

30代に入ると徐々に低下していき、40代後半から50代でいわゆる更年期に入ると、
女性ホルモンの分泌量が急激に低下していきます。
10代、20代はとくに何もしなくてもお肌がツヤツヤで、
ちょっとくらい睡眠不足でも気にするほどではなかったと思います。
しかし30代を超えてくると、これまでオイリー肌だった人さえ乾燥肌になったり、目元にシワが増えてきたり、
睡眠不足の影響が直ぐに顔や体に出てきます。
これは女性ホルモンの分泌量も影響していると推測できます。

ホルモンは脳の視床下部を通じて分泌されていますが、しかし必要な時間の睡眠が取れなかったり睡眠の質が悪いと、
脳や視床下部にも影響を与えます。
脳では起きている時は交感神経が働き、眠る際は副交感神経に切り替わります。
しかし休むべき時間に休んでいないと、この切り替えがスムーズにいかず自律神経が乱れ、
脳もきちんと働けなくなってしまうのです。
その結果として、加齢による原因とは別に女性ホルモンの分泌量が低下したり、働きが鈍ってしまいます。

20代の頃はそもそもの分泌量が多いので多少睡眠不足でも大丈夫でしたが、
年齢を重ねるにつれ基本的な分泌量が減っているところに睡眠不足の打撃を与えることで、
女性ホルモンの分泌量はさらに低下してしまうのです。
また女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがあるのはご存知かと思いますが、
この2つはそれぞれ睡眠に違った影響を与えると言われています。

つまり女性の場合は毎日の習慣として睡眠をしっかり確保するだけでなく、
生理周期によるホルモンバランスに応じて、快適に眠るための環境を整えることも必要になってくるのです。
排卵後~月経前はプロゲステロンが増えますが、この時期は眠くなりやすいです。
もっとも人が眠りに落ちるのは体温が下がったときといいますが、
この時期は基礎体温が高くなるため、眠気が襲うのに眠りが浅くなるというジレンマ状態になります。
睡眠の質を高め、ゆったりと眠れるために就寝前のリラックスを心がけるなどしましょう。

就寝前にインターネットをしたり、テレビを見ると神経が興奮して、眠りへの導入が妨げられるので注意しましょう。
月経後~排卵前はバストアップに必要なエストロゲンの分泌が増えますが、体も心も安定する時期であり、
また基礎体温が低くなるので、眠りが深くなると言われています。
この時期は特にバストアップに欠かせないエストロゲンの分泌と働きを活発にするためにも、
良質な睡眠と睡眠時間の確保を心がけたいものです。